愛はくちづけに溶けて

愛はくちづけに溶けて

お読みいただく前に

注意とお願い

  • 性描写を含みます。18歳未満の方は閲覧禁止です。

小説について

キーワード

  • 雨上がりにさす光の番外編
  • 異世界ファンタジー、和風
  • 女性主人公
  • シリアス、切ない、ハッピーエンド

あらすじ

本編で廃妃となったタナシアのその後。

※こちらだけでもお楽しみいただけると思いますが、本編の後にお読みいただく方が主人公の状況や心情が分かるかと思います。

投稿サイト

下記投稿サイトに、同タイトルで投稿しています。

目次

第一話 秋雨
【R18小説:愛はくちづけに溶けて】さわさわと秋の雨が庭に降る。わたくしはこのまま、罪に罪を重ねて生きていくのだろうか。
第二話 沈香
【R18小説:愛はくちづけに溶けて】そう、陛下への情。陛下と夫婦の絆を深めたかった……。アユルへ未練を断ち切れないタナシアに、カリナフが初めて会った日のことを話す。
第三話 思慕
【R18小説:愛はくちづけに溶けて】君は、明日も私を通して陛下を見るのだろうか。許される日は来ないのに、断ち切れぬ陛下への情に苦しみ続けるのだろうか。カリナフは、疲れて深く眠るタナシアの頭をそっと撫でた。
第四話 運河
【R18小説:愛はくちづけに溶けて】ああ、幸せ。カリナフと過ごす長閑な時間に、タナシアは今までに感じたことのない幸福に浸る。
第五話 辺境
【R18小説:愛はくちづけに溶けて】王都から遠くはなれた辺境の地へたどり着いたふたり。住居となる邸で家令や侍女から「奥様」と呼ばれて戸惑うタナシア。その事を問うタナシアにカリナフがくちづけを――。
第六話 夢現
【R18小説:愛はくちづけに溶けて】朝早くから夜遅くまで国府で勤めるカリナフから、毎日タナシアに菓子と手紙が届けられる。その感謝を伝えようとカリナフの部屋へ向かったタナシア。ふたりの距離が、ぐっと縮まる。
第七話 明星
【R18小説:愛はくちづけに溶けて】まるで、深い水の底へ沈んでいくよう。くちづけの感覚はとても不思議で、息は苦しいけれど微睡みの中にいるみたいに気持ちがいい。「君は美しいよ。空で一際輝く金の星みたいに」
第八話 愛情
【R18小説:愛はくちづけに溶けて】陛下との間には、情も絆も無かった――。カリナフに愛されて、タナシアは真実の愛を知る。
最終話 歓春
【R18小説:愛はくちづけに溶けて】カリナフが遠い地で妻を娶ったとの知らせが王宮に届く。もうすぐ命が芽吹く季節。カシュにも、春の足音が聞こえているのだろう。
  • すべてフィクションです。実際の実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
  • 小説の著作権は管理人:虹色すかいにあります。無断での転載、コピー等はおやめください。
虹色すかい
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目次

愛はくちづけに溶けて

第一話 秋雨

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】さわさわと秋の雨が庭に降る。わたくしはこのまま、罪に罪を重ねて生きていくのだろうか。
愛はくちづけに溶けて

第二話 沈香

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】そう、陛下への情。陛下と夫婦の絆を深めたかった……。アユルへ未練を断ち切れないタナシアに、カリナフが初めて会った日のことを話す。
愛はくちづけに溶けて

第三話 思慕

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】君は、明日も私を通して陛下を見るのだろうか。許される日は来ないのに、断ち切れぬ陛下への情に苦しみ続けるのだろうか。カリナフは、疲れて深く眠るタナシアの頭をそっと撫でた。
愛はくちづけに溶けて

第四話 運河

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】ああ、幸せ。カリナフと過ごす長閑な時間に、タナシアは今までに感じたことのない幸福に浸る。
愛はくちづけに溶けて

第五話 辺境

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】王都から遠くはなれた辺境の地へたどり着いたふたり。住居となる邸で家令や侍女から「奥様」と呼ばれて戸惑うタナシア。その事を問うタナシアにカリナフがくちづけを――。
愛はくちづけに溶けて

第六話 夢現

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】朝早くから夜遅くまで国府で勤めるカリナフから、毎日タナシアに菓子と手紙が届けられる。その感謝を伝えようとカリナフの部屋へ向かったタナシア。ふたりの距離が、ぐっと縮まる。
愛はくちづけに溶けて

第七話 明星

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】まるで、深い水の底へ沈んでいくよう。くちづけの感覚はとても不思議で、息は苦しいけれど微睡みの中にいるみたいに気持ちがいい。「君は美しいよ。空で一際輝く金の星みたいに」
愛はくちづけに溶けて

第八話 愛情

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】陛下との間には、情も絆も無かった――。カリナフに愛されて、タナシアは真実の愛を知る。
愛はくちづけに溶けて

最終話 歓春

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】カリナフが遠い地で妻を娶ったとの知らせが王宮に届く。もうすぐ命が芽吹く季節。カシュにも、春の足音が聞こえているのだろう。
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