ファンタジー

雨上がりにさす光

後日談 【後編】

【R18小説:雨上がりにさす光/後日談【後編】】
雨上がりにさす光

後日談 【前編】

【R18小説:雨上がりにさす光/後日談【前編】】
汀に立つは有明の月

最終話 有明

【R18小説:汀に立つは有明の月】木香薔薇の庭を皇太后と歩く蓮珠。そこに現皇帝趙高僥が現れる。趙高僥は蓮珠を後宮に入れるよう皇太后と濤允に命じて――。汀に立つは有明の月、最終話です。
汀に立つは有明の月

第三話 皇宮

【R18小説:汀に立つは有明の月】濤允と蓮珠。蓮珠にとっては意に染まぬ結婚でも、濤允にとっては至福――。湖光離宮のゆったりとした暮らしの中で、濤允はひたむきに蓮珠を慈しむのだが。
汀に立つは有明の月

第二話 皇帝

【R18小説:汀に立つは有明の月】楊濤允と宇蓮珠の初夜から一夜明け、濤允の姿は皇宮にあった。実兄である皇帝趙高僥に召されたのだ。精神薄弱な皇帝の姿に、濤允はただため息をくつばかり。その帰り、濤允は母親を訪ねようと皇太后の宮へ向かう。
汀に立つは有明の月

第一話 輝蓮

【R18小説:汀に立つは有明の月】皇后となるために育てられた、美しく気位の高い宇蓮珠。しかし、父である宇宰相が決めた嫁ぎ先は、皇宮ではなく楊濤允の屋敷だった――。無理やりから始まる中華風中編恋愛ファンタジーです!
おしかけ妻と宮様の愛猫

第21話 掌に包み月

【R18小説:おしかけ妻と宮様の愛猫】八条宮が明るいうちに帰って来た事が嬉しくてたまらない沙那。しかし、迷惑になってはいけないと一歩引いてしまう。そんな沙那を観月に誘う八条宮。その観月の席で、八条宮が沙那への想いを告げる。
おしかけ妻と宮様の愛猫

第20話 日宮と月宮

【R18小説:おしかけ妻と宮様の愛猫】弟宮に寄り添う弘徽殿女御を見てしまった帝は、平静を装いつつも静かに懐疑心を抱く。その懐疑心は八条宮にも向けられるのだが、話はあらぬ方向へ!なぜか、沙那が宮中に参る事に――!!
おしかけ妻と宮様の愛猫

第19話 秋陽に燃ゆ

【R18小説:おしかけ妻と宮様の愛猫】無事、名実ともに八条宮の妻となった沙那。朝の目覚めも幸せ一色!一方の八条宮は、初夜の余韻そこそこに帝より呼ばれて急ぎ参内することに。何やらいつもと雰囲気が違う帝に戸惑いながらも、昨夜の疲れから帝の御前で大きな欠伸をしてしまう。そして……。秋めいた宮中で、事件勃発の兆し?!
短編小説

【R18短編小説】純白のドレスを脱ぎ捨てて

王族の端くれとして、慎ましやかに暮らすリジー。彼女は近々、隣国の王子に嫁ぐ事が決まっていた。そんなある日、婚約者である隣国の王子が、純白の婚礼衣装を携えてリジーのもとを訪れる。ドレスを着てみてと婚約者に言われたリジーは、自室で純白のドレスを着るのだった。
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