中編小説

その男、青い女を落とす

story 09

【R18小説:その男、青い女を落とす】「僕を好きになれない?」「僕と初めて会った時の事を覚えてる?」仁寿の質問に戸惑う彩。しかし仁寿の手は、シャツの中で剥き出しになった彩の乳房をもみもみしていて?!
愛はくちづけに溶けて

最終話 歓春

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】カリナフが遠い地で妻を娶ったとの知らせが王宮に届く。もうすぐ命が芽吹く季節。カシュにも、春の足音が聞こえているのだろう。
愛はくちづけに溶けて

第八話 愛情

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】陛下との間には、情も絆も無かった――。カリナフに愛されて、タナシアは真実の愛を知る。
愛はくちづけに溶けて

第七話 明星

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】まるで、深い水の底へ沈んでいくよう。くちづけの感覚はとても不思議で、息は苦しいけれど微睡みの中にいるみたいに気持ちがいい。「君は美しいよ。空で一際輝く金の星みたいに」
愛はくちづけに溶けて

第六話 夢現

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】朝早くから夜遅くまで国府で勤めるカリナフから、毎日タナシアに菓子と手紙が届けられる。その感謝を伝えようとカリナフの部屋へ向かったタナシア。ふたりの距離が、ぐっと縮まる。
愛はくちづけに溶けて

第五話 辺境

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】王都から遠くはなれた辺境の地へたどり着いたふたり。住居となる邸で家令や侍女から「奥様」と呼ばれて戸惑うタナシア。その事を問うタナシアにカリナフがくちづけを――。
愛はくちづけに溶けて

第四話 運河

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】ああ、幸せ。カリナフと過ごす長閑な時間に、タナシアは今までに感じたことのない幸福に浸る。
愛はくちづけに溶けて

第三話 思慕

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】君は、明日も私を通して陛下を見るのだろうか。許される日は来ないのに、断ち切れぬ陛下への情に苦しみ続けるのだろうか。カリナフは、疲れて深く眠るタナシアの頭をそっと撫でた。
愛はくちづけに溶けて

第二話 沈香

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】そう、陛下への情。陛下と夫婦の絆を深めたかった……。アユルへ未練を断ち切れないタナシアに、カリナフが初めて会った日のことを話す。
愛はくちづけに溶けて

第一話 秋雨

【R18小説:愛はくちづけに溶けて】さわさわと秋の雨が庭に降る。わたくしはこのまま、罪に罪を重ねて生きていくのだろうか。
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